google.com, pub-7325300377675731, DIRECT, f08c47fec0942fa0 珈琲 コーヒー ハンドドリップ ドリッパ- ペーパーフィルター | https://super-xlsx.com

コーヒーをハンドドリップでうまく淹れる人の特徴 シーズン2 第4回 ペーパーフィルター選びを重視

コーヒー ペーパーフィルター

ペーパーフィルターの検証 第4回

 

ペーパーフィルター

円錐型とウェーブ型のペーパーフィルターについてテストしていく。

CAFECブランド(三洋産業)のORIGAMI円錐型製品と、カリタのウェーブフィルター。

ORIGAMIはの方が少し厚め、紙の皺(クレープ)を調節することで流速、吸着を制御している。

一方、カリタのウェーブフィルターは、ドリッパーとの接点が、側面も底面もかなり少なく排水速度を上げている。

長めの繊維があり、網目は粗密混合、紙の皺(クレープ)も、ORIGAMIより少ないが、比較的ある方である

 

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パルプ臭について、ORIGAMIは微かなパルプ臭、ウェーブペーパーは別のパルプ臭。

表面の皺は、ORIGAMIが深いが、アバカはやや起伏が大きくなく、厚みもやや薄くしなやか。

水100ml透過テストでは、比較的大きな差、どちらも最後の微量の排水が急に遅くなる。

ドリッパーは、抽出結果が安定しているコーノを使用した。

条件

開始時湯温:83℃

終了時湯温:77℃

抽出時間:約3分

気温:19℃

リンス(事前の湯通し)回数:5回

 

結果

シーズン1の王者であったカリタ 敗れる

前回トーナメントの決勝で直接対決したカード。

前回優勝したカリタWaveであるが、僅差でコーノ+ORIGAMIペーパーに今回は惜敗。

両者の実力は本当に近いようだ。

流速が大きく異なるペーパーフィルターである両者であり、比較が難しい組み合わせである。

ORIGAMIは、終盤の最後の最後で低速となり、計測時間が長くなりがちであるが、抽出への影響は小さいのかもしれない。

カリタはWave型フィルターは、乾燥時は無臭、濡らすと微かなパルプ臭が香る。

高速なカリタが深い抽出、低速なORIGAMIが酸味に傾斜となり、流速のイメージとは逆となった。

カリタは酸味のあるコーヒーらしいまとまりがある。

ORIGAMIはスペシャリティーコーヒーよりのテイストで、やや酸味傾斜。

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今日も、【壱湯入魂(いっとうにゅうこん)】で行きましょう。

 

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