google.com, pub-7325300377675731, DIRECT, f08c47fec0942fa0 珈琲 コーヒー ハンドドリップ ドリッパ- ペーパーフィルター | https://super-xlsx.com

コーヒーをハンドドリップでうまく淹れる人の特徴 シーズン2 第3回 ペーパーフィルター選びを重視

コーヒー ペーパーフィルター

ペーパーフィルターの検証 第3回

 

ペーパーフィルター

今回も円錐型のペーパーフィルターについてテストしていく。

どちらも、CAFECブランドのアバカ入りである。このブランドは大分県のコーヒー器具メーカー三洋産業の製品。

様々な条件に特化した、ぺーパーフィルターを生産している。

アバカとは、マニラ麻のこと。麻ではなく、バショウ科の高さ3~4メートルくらいの草本。バナナに近い仲間です。

紙の皺(クレープ)を調節することで流速、吸着を制御している。

流速をより高速化した。プロ用(CAFEC+)もあるようだ。

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パルプ臭について、ORIGAMIは微かなパルプ臭、アバカは完全に無臭。

表面の皺は、ORIGAMIが深いが、アバカはやや起伏が大きく、厚みもやや薄くしなやか。

水100ml透過テストでは、比較的大きな差、どちらも最後の微量の排水が急に遅くなる。

ドリッパーは、抽出結果が安定しているコーノを使用した。

条件

開始時湯温:83℃

終了時湯温:78℃

抽出時間:約2分

気温:18℃

リンス(事前の湯通し)回数:5回

 

結果

流速が大きく異なるペーパーフィルターである。

高速なアバカが深い抽出、低速なORIGAMIが酸味に傾斜となり、流速のイメージとは真逆となった。

アバカはコクのあるコーヒーらしいコーヒー。

ORIGAMIはスペシャリティーコーヒーよりのテイストで、やや酸味味強め。

今日も、【壱湯入魂(いっとうにゅうこん)】で行きましょう。

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